広商連共済会第四十五回総会開催
いのちと健康、商売と暮らしを守る助け合いの輪をさらに広げよう
七月二十六日(日)に共済会総会を福山で行い、総勢四十五名が参加、尾道からは田中理事長と小川さん、飯田さん、吉岡事務局長が参加しました。田中さんが議長になり議事が始まり、平野理事長あいさつでは「福山民商が連続二けた拡大を続けていることに敬意を表します。共済会は仲間が増え続ければ発展するが、このところ減り続けている。主な原因は会員の減少です。共済会の優位性を大いに語り、退会を減らしましょう。今後も共済会を盛り上げて頑張りましょう。」と述べました。
来賓あいさつは、県連、横畑副会長と日本共産党県会議員、河村ひろ子議員からいただきました。
その後、作田専務理事が方針案を提案。「国保制度の県単位化の見直し、社会保険料の負担軽減」「集団健診の取り組みと改善」「十年ぶりの制度改善」などについて話、到達目標、加入者六千五百名の維持、A会員加入率九十%、B会員加入率三十%が提起されました。その後、決算、会計監査報告、予算案が提案されました。
午後からは、中央社保協の林事務局長が、「高市政権が進める大軍拡と社会保障抑制政策の現在地」と題して、社会保障の「公的負担」を投げ捨て、負担増を国民に押し付け「自己責任」で国民に強要している実態が話されました。
最後に、方針案、決算、予算が満場一致で採択され、新役員も承認され、無事総会を終了しました。


