広商連共済会第四十四回定期総会開催
七月二十七日(日)にRCC文化センターで開催、尾道からは、田中共済会理事長、細谷理事、吉岡事務局長が参加。平野理事長はあいさつで「昨年一年間で約三百名の共済会員が減っています。今は全国で一番の加入率ですが、このままでは二番に落ちかねません。皆さん、共済会員の加入促進をよろしくお願いします。」と訴えてはじまりました。
来賓あいさつは、日本共産党から大平喜信元衆議院議員があいさつ、まず先の選挙のお礼を述べ「今回の選挙で衆議院に続いて自公政権が少数与党になりました。すべての野党が訴えた消費税減税に向けて野党が結束して是非実現させたい。そしてまずはガソリンの暫定税率の廃止に向けて頑張ります」と述べました。
その後、作田専務理事の方針案の報告、決算・予算・監査報告を行い、休憩後、午後からは分散会を行いました。自己紹介では、「集団健診でガンが見つかり早期発見で助かった。」「妻が一か月入院したとき、共済の見舞金で大変助かった。」など共済会の魅力が話されました。
会員の加入では、唯一年間増勢を達成した広島民商の役員さんが「春の申告時期、会員が集まるところで、共済会の話を明るく話している。この人の話が聞きたい、元気になりたいと思えるような雰囲気作りをしている。」「体験も含めてワクワクするような話をしている」と元気に報告し、「明るく楽しく会員を増やす」を目指していると話しました。また、二けた連続拡大を続けている福山民商は「健診に力を入れて日曜日に健診を行っている。年間三七一名が受診している。腫瘍マーカーも無料にして加入を促進している」と話していました。
分散会のあとは、決算、予算、方針案が全会一致で承認交流会には、民商青年部の役員候補の仲間、夫婦と子供3人で参加した30代の仲間、県青協役員の親せきで独立開業を検討している業者青年など、参加が広がり、商売や子育てのことなど大いに交流を深め合いました。


